指定不足のデータ型
信号のデータ型をソフトウェアで推論できない場合に行う診断アクション
モデル コンフィギュレーション ペイン: 診断 / データ有効性
説明
[指定不足のデータ型] パラメーターは、データ型の伝播時に信号のデータ型をソフトウェアで推論できない場合に行う診断アクションを指定します。
設定
なし (既定値) | 警告 | エラーなしデータ型の伝播時に信号のデータ型をソフトウェアで推論できない場合、診断は発行されません。
警告データ型の伝播時に信号のデータ型をソフトウェアで推論できない場合に警告が発行されます。
エラーデータ型の伝播時に信号のデータ型をソフトウェアで判定できない場合、エラーが発行され、シミュレーションが終了します。
例
推奨設定
| アプリケーション | 設定 |
|---|---|
| デバッグ | 影響なし |
| トレーサビリティ | 影響なし |
| 効率性 | 影響なし |
| 安全対策 | エラー |
プログラムでの使用
パラメーター: UnderSpecifiedDataTypeMsg |
| 型: string | 文字ベクトル |
値: "none" | "warning" | "error" |
既定の設定: "none" |
バージョン履歴
R2006a より前に導入