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定義

-D 命令としてコンパイル行に表示するマクロ定義

モデル コンフィギュレーション ペイン: シミュレーション ターゲット

説明

Defines パラメーターはコンパイラ コマンド ラインに追加するプリプロセッサ マクロ定義を指定します。

設定

なし (既定値)

コンパイラ コマンド ラインのマクロ定義のリストを入力します。マクロ定義のスペース区切りのリストでパラメーターを指定します。makefile が生成されると、これらのマクロ定義は、makefile のコンパイラ コマンド ラインに追加されます。リストには単純な定義 (-DDEF1 など)、値を含む定義 (-DDEF2=1 など) および値にスペースが含まれる定義 (-DDEF3="my value" など) を含めることができます。定義では -D を省略できます (たとえば -DFOO=1FOO=1 は同じです)。ツールチェーンで定義に別のフラグを使用する場合、コード ジェネレーターは -D をオーバーライドし、ツールチェーンに適したフラグを使用します。

推奨設定

アプリケーション設定
デバッグ影響なし
トレーサビリティ影響なし
効率性影響なし
安全対策

推奨なし

プログラムでの使用

パラメーター: SimUserDefines
型: 文字ベクトル
値: プリプロセッサ マクロ定義
既定の設定: なし

バージョン履歴

R2020b で導入