ドキュメンテーション

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[同時実行] ウィンドウ: [メイン] ペイン

[同時実行] ウィンドウの概要

[同時実行] ウィンドウは次のペインで構成されます。

  • 同時実行 (ルート レベル)

    モデル名、コンフィギュレーション セット名、コンフィギュレーション セットのステータスなど、モデルの一般情報を表示します。

  • データ転送

    タスク間のデータ転送方法を構成します。

  • タスクとマッピング

    ブロックをタスクにマッピングします。

  • [CPU] ペイン

    ソフトウェア ノードを設定します。

  • 周期的

    周期的タスクに名前を付けます。

  • タスク

    ターゲットのオペレーティング システムが実行される周期的なタスクを定義および構成します。

  • 割り込み

    ハードウェア割り込みまたはソフトウェア割り込みの応答が実行される非周期的なイベント ハンドラーを定義します。

  • [システム タスク] ペイン

    システム タスクを表示します。

  • システム タスク

    周期的に実行されるシステム タスクを表示します。

  • システム割り込み

    システムの割り込みタスクを表示します。

  • プロファイル レポート ペイン

    モデルのプロファイル レポートを生成および検査します。

ペインを選択するには、ツリー内の項目をクリックします。

コンフィギュレーション

このペインは、コンフィギュレーション設定ダイアログで [ターゲット上でタスクの同時実行を許可] を選択した場合にのみ表示されます。

  1. 現在のモデルの [シミュレーション] メニューから [コンフィギュレーション設定] を開きます。

  2. [追加パラメーター] セクションを展開して、[ターゲット上でタスクの同時実行を許可] を選択します。

    このオプションは、[ソルバー タイプ][固定ステップ] であり、[周期的なサンプル時間の制約][制約なし] に設定されている場合にのみ表示されます。

  3. [タスクの構成] をクリックします。

    [同時実行] ダイアログ ボックスが表示されます。

参考

同時実行用のモデルの構成

同時実行用に明示的なモデル分割を有効にする

タスクを手動でマップする (明示的マッピング) か、レートベースのタスクを使用するかを指定します。

設定

既定の設定: オン

オン

タスクのブロックへの手動マッピングを有効にします。

オフ

暗黙的なレートベース タスクを許可します。

コマンド ライン情報

パラメーター: ExplicitPartitioning
値: 'on' | 'off'
既定の設定: 'off'

参考

同時実行用のモデルの構成

依存関係

このチェック ボックスをオンにする:

  • カスタム タスクからブロックへのマッピングを許可します。ノード名が [タスクとマッピング] ラベルに変わり、アイコンが変わります。

  • [Data Transfers] ペインの [データ転送に対するレート変換を自動的に取り扱う] チェック ボックスをオフにします。

このチェック ボックスをオフにする

  • タスクからブロックへのマッピングは無視されます。ノード名が [(無視された) タスクとマッピング] に変わります。

  • [Data Transfers] ペインの [データ転送に対するレート変換を自動的に取り扱う] チェック ボックスをオンにします。