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subset

信号のサブセットをもつデータストアの作成

説明

sdssubset = subset(sds,indices) は、sds の信号のサブセットを含む信号データストア sdssubset を返します。

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Signal Processing Toolbox™ に含まれる信号サンプルへのファイル パスを指定します。

folder = fullfile(matlabroot,'toolbox','matlab','demos');

指定したフォルダーを示す信号データストアを作成します。データストアの最初の 10 個のファイルの名前をリストします。

sds = signalDatastore(folder);
c = extractAfter(sds.Files,'demos\');
c{1:10}
ans = 
'accidents.mat'
ans = 
'airfoil.mat'
ans = 
'airlineResults.mat'
ans = 
'cape.mat'
ans = 
'census.mat'
ans = 
'clown.mat'
ans = 
'detail.mat'
ans = 
'dmbanner.mat'
ans = 
'durer.mat'
ans = 
'earth.mat'

信号データストアのファイル名が 'air' で始まるかどうかを示す logical ベクトルを作成します。

fileContainsAir = cellfun(@(c)startsWith(c,'air'),c);

信号データストアに対して関数 subset を呼び出し、'air' で始まるファイルに対応するインデックスを呼び出します。

sdssubset = subset(sds,fileContainsAir)
sdssubset = 
  signalDatastore with properties:

                       Files:{
                             'B:\21\ubhattac.techreview.0111\matlab\toolbox\matlab\demos\airfoil.mat';
                             ' ...\matlab\toolbox\matlab\demos\airlineResults.mat'
                             }
    AlternateFileSystemRoots: [0×0 string]
                    ReadSize: 1

入力引数

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信号データストア。signalDatastore オブジェクトとして指定します。

以下のように indices を指定します。

  • sdssubset に含まれるファイルまたはメンバーのインデックスを含むベクトル。関数 subset は、一意ではないインデックスを受け入れます。

  • sds のファイルまたはメンバーの数と同じ長さの logical ベクトル。インデックスが logical ベクトルとして指定される場合、true は対応するファイルまたはメンバーが sdssubset に含まれることを示します。

データ型: double | logical

出力引数

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信号データストアのサブセット。signalDatastore オブジェクトとして返されます。

R2020a で導入