Main Content

このページの翻訳は最新ではありません。ここをクリックして、英語の最新版を参照してください。

updateFileSeparator

ビルド情報内のファイル リストのファイル区切り文字を更新

説明

関数 updateFileSeparator(buildinfo,separator) はビルド情報にある現在のファイル区切り (/ または \) のインスタンスを、指定したファイル区切りに変更します。

ファイル区切りの既定値は MATLAB® コマンド filesep によって返される値と一致します。テンプレート makefile (TMF) アプローチのビルドでは、テンプレート makefile で MAKEFILE_FILESEP マクロを使用して区切りを定義すると既定の設定をオーバーライドできます。GenerateMakefile パラメーターが設定されている場合、コード ジェネレーターは PostCodeGenCommand コンフィギュレーション パラメーターの評価後に既定の区切りをオーバーライドし、ビルド情報を更新します。

すべて折りたたむ

myBuildInfo オブジェクトを更新して Windows® ファイル区切りを適用します。

myBuildInfo = RTW.BuildInfo;
updateFileSeparator(myBuildInfo,'\');

入力引数

すべて折りたたむ

生成されたコードのコンパイルとリンクに関する情報を格納する RTW.BuildInfo オブジェクト。

引数 separator はビルド情報内のファイル パスの指定に使用するファイル区切り \ (Windows) または / (UNIX®) を指定します。

例: '\'

R2006a で導入