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getFunctionDefault

モデル関数カテゴリに対する既定の関数カスタマイズ テンプレートまたはメモリ セクションの取得

    説明

    propertyValue = getFunctionDefault(myCoderDictionaryObj,category,property) は指定された関数カテゴリに対して指定されたプロパティの値を返します。

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    関数 coder.mapping.api.get を使用して、データ ディクショナリに関連付けられた CoderDictionary オブジェクトにアクセスします。

    cm = coder.mapping.api.get('codeDefinitions.sldd');

    ディクショナリの Execution の関数に対するメモリ セクションを表示するには、関数 getFunctionDefault を使用します。

    value = getFunctionDefault(cm, 'Execution', 'MemorySection')
    value =
    
        'None'

    カテゴリに対するメモリ セクションを構成するには、関数 setFunctionDefault を使用します。

    setFunctionDefault(cm, 'Execution', 'MemorySection', 'functionFastMem')

    Execution カテゴリに対するメモリ セクションが現在 functionFastMem に設定されていることを確認するには、関数 getFunctionDefault を使用します。

    value = getFunctionDefault(cm, 'Execution', 'MemorySection')
    value =
    
        'functionFastMem'

    入力引数

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    関数 coder.mapping.api.get の呼び出しで返されるコーダー ディクショナリ オブジェクト。

    関数カスタマイズ テンプレートとメモリ セクションを設定するモデルのエントリポイント関数のカテゴリ。

    例: 'Execution'

    値を返す FunctionCustomizationTemplate または MemorySection

    例: 'FunctionCustomizationTemplate'

    出力引数

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    関数カスタマイズ テンプレートまたはメモリ セクションの名前。

    データ型: char | string

    バージョン履歴

    R2021a で導入