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mlreportgen.ppt.Slide クラス

パッケージ: mlreportgen.ppt
スーパークラス:

プレゼンテーションのスライド

説明

プレゼンテーションのスライド。スライドを追加するには、出力引数を指定して mlreportgen.ppt.Presentation.add メソッドを使用します。これで、そのスライド オブジェクトで mlreportgen.ppt.Slide メソッドを使用できます。

プロパティ

すべて展開する

この読み取り専用プロパティはスライド レイアウトです。文字ベクトルとして指定します。

この読み取り専用プロパティはスライド マスターです。文字ベクトルとして指定します。

この読み取り専用プロパティはスライド名です。文字ベクトルとして指定します。

この読み取り専用プロパティはスライドの書式設定です。PPT スタイル オブジェクトの cell 配列として表されます。

この読み取り専用プロパティには、オブジェクトに含まれる子要素がリストされます。セル配列として指定します。

この読み取り専用プロパティには、このオブジェクトの親がリストされます。PPT オブジェクトとして指定します。

この読み取り専用プロパティによってスライドが識別されます。生成されたタグの形式は CLASS:ID という形式です。ここで、CLASS はオブジェクト クラスです。ID はオブジェクトの Id プロパティの値です。

この読み取り専用プロパティは、オブジェクト作成の一環として生成されるセッション固有 ID です。

メソッド

メソッド

目的

find

スライドを検索する。

add

スライドにコンテンツを追加する。

replace

スライドのコンテンツを置き換える。

すべて折りたたむ

プレゼンテーションを作成します。

import mlreportgen.ppt.*

slides = Presentation('mySlideAddPresentation.pptx');
slide1 = add(slides,'Title and Picture');

mlreportgen.ppt.Picture オブジェクトを作成します。

plane = Picture(which('b747.jpg'));
plane.X = '4in';
plane.Y = '4in';
plane.Width = '5in';
plane.Height = '2in';

飛行機の図を slide1 に追加します。

add(slide1,plane);

プレゼンテーションを閉じます。

close(slides);

mySlideAdd.pptx を開きます。Windows® プラットフォームでは、このプレゼンテーションを MATLAB® で開くことができます。

if ispc
    winopen(slidesFile);
end