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HTML または PDF テンプレートの作成

以下のいずれかの方法を使用して、レポート生成用の HTML または PDF テンプレートを作成します。

  • mlreportgen.dom.Document.createTemplate を使用して、DOM API 既定のテンプレートのコピーを作成してカスタマイズする。例:

    mlreportgen.dom.Document.createTemplate('mytemplate','html');

    単一ファイルの HTML テンプレートの場合

    mlreportgen.dom.Document.createTemplate('mytemplate','html-file');

    PDF の場合

    mlreportgen.dom.Document.createTemplate('mytemplate','pdf');
  • ゼロからテンプレートを作成する。

HTML または PDF テンプレートの編集

単一ファイルの HTML テンプレートでは、スタイル シートとイメージが HTML 要素として HTML ドキュメントに組み込まれています。HTML テンプレートは、単一ファイル (拡張子 .htmt) または圧縮されたテンプレート パッケージ (拡張子 .htmtx) のいずれかです。PDF テンプレートは、圧縮されたテンプレート パッケージにパッケージ化されていますが、PDF では拡張子 .pdftx が使われます。単一ファイルの HTML テンプレートを編集するには、.htmt ファイルを開きます。パッケージ化されたテンプレートのいずれかを編集するには、関数 unzipTemplate を使用してフォルダーに解凍します。たとえば、現在のフォルダーに mytemplate という HTML テンプレートを解凍するには、以下のようにします。

unzipTemplate('mytemplate')

パッケージ化された HTML テンプレートでは、.htmtx 拡張子の使用はオプションです。ただし、PDF テンプレートを解凍する場合は、たとえば次のように、テンプレート拡張子を使用しなければなりません。

unzipTemplate('mytemplate.pdftx')

テンプレートの解凍後、テキスト エディターまたは HTML エディターを使用して .css ファイルと .html ファイルを編集できます。テンプレートの詳細については、DOM API レポート プログラムのテンプレートを参照してください。

テンプレートを編集後に再パッケージ化するには、関数 zipTemplate を使用します。たとえば、現在のフォルダーにある mytemplate という名前のサブフォルダーに保存されているテンプレートをパッケージ化します。

zipTemplate('mytemplate.htmtx')

PDF には拡張子 .pdftx を使用します。

zipTemplate('mytemplate.pdftx')

現在のフォルダー以外の場所のテンプレートを操作する場合、関数 unzipTemplatezipTemplate でパスを指定できます。

参考

関数

クラス

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