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PDF テンプレートでのスタイルの変更

このワークフローを使用して、PDF テンプレートで書式スタイルをカスタマイズまたは追加できます。PDF スタイルシートで使用可能なプロパティの詳細については、PDF スタイル シートを参照してください。

  1. 解凍したテンプレートで、TEMPLATEROOT/Stylesheet に移動します。

  2. テキストまたは HTML エディターで、作成または変更するスタイルのカスケード スタイル シート (.css) ファイルを編集します。

    カスケード スタイル シートの編集の詳細については、W3Schools.com の CSS Tutorial などのドキュメンテーションを参照してください。

  3. スタイル シートを保存します。

PDF スタイル シート

スタイル シートを使用して、テンプレート要素の外観であるグローバル スタイルを定義します。PDF のスタイルは、カスケード スタイル シート (CSS) 形式のサブセットを主に使用して定義します。XSL 書式設定オブジェクト (FO) を使用して PDF テンプレートの要素を書式設定することもできます。ただし、コードを簡略化および合理化するため、CSS で定義できないプロパティにのみ FO を使用するようにします。

既定の書式にスタイル シートを使用すると、プログラムが単純化されます。また、書式設定を変更する際の更新も少なくなります。インスタンスの既定の書式をオーバーライドする場合、(オブジェクトの Style プロパティを使用するなどして) DOM プログラム内の要素を書式設定します。

CSS 形式のサブセットおよび以下のセレクターとセレクター連結子のサブセットを使用できます。

  • ユニバーサル セレクター (*)

  • 型セレクター (p または span など)

  • クラス セレクター (p.MyPara など)

  • 子孫連結子 (スペース)

  • 子連結子 (>)

  • 隣接兄弟連結子 (+)

  • 兄弟全般連結子 (~)

メモ

兄弟全般セレクター (~) と 隣接兄弟セレクター (+) は、メモリ内でレポートを作成する場合にのみ使用できます。ストリーミング モードを使用している場合は、これらのセレクターを使用しないでください。

以下の CSS 書式がサポートされます。

  • background-color

  • border

  • border-bottom

  • border-bottom-color

  • border-bottom-style

  • boder-bottom-width

  • border-color

  • border-left

  • border-left-color

  • border-left-style

  • boder-left-width

  • border-right

  • border-right-color

  • border-rigtht-style

  • border-right-width

  • border-style

  • border-top

  • border-top-color

  • border-top-style

  • border-top-width

  • border-width

  • color

  • counter-increment

  • counter-reset

  • display

  • font-family

  • font-size

  • font-style

  • font-weight

  • height

  • line-height

  • list-style-type

  • margin

  • margin-bottom

  • margin-left

  • margin-right

  • margin-top

  • padding

  • padding-bottom

  • padding-left

  • padding-right

  • padding-top

  • text-align

  • text-decoration

  • text-indent

  • vertical-align

  • white-space

  • width

これらの書式の詳細については、www.w3schools.com/cssref の W3Schools CSS ドキュメンテーションを参照してください。

FO の詳細については、https://www.w3.org/TR/xsl11/#fo-section を参照してください。

PDF テンプレートのハイフネーション スタイル

段落とテーブル セルに定義するスタイルのハイフネーションを有効または無効にできます。ハイフネーション文字を指定することもできます。あるいは、<p> または <td> 要素のインスタンスにハイフネーションを指定できます。

PDF スタイルに対するハイフネーションの指定

段落やテーブル セルのスタイルを定義するときに、ハイフネーションを指定できます。hyphenation スタイルと一緒にハイフネーション文字の名前 (hyphen または space) を使用するか、none を使用してハイフネーションを無効にします。スタイルでハイフネーションを指定しない場合、段落では既定でハイフネーションが無効です。テーブル セルでは既定でハイフネーションが有効で、空白文字が使用されます。以下の例では、CSS でハイフネーションを定義するときに使用可能な値を示します。

  • p.Style1 { hyphenation: hyphen; }

  • td.Style2 { hyphenation: space; }

  • p.SentenceStyle { hyphenation: none; }

PDF タグにおけるハイフネーションの指定

段落とテーブル セルのスタイルの style 属性でハイフネーション値を使用します。hyphenation:hyphenStyle; の形式で値を使用します。ここで、hyphenStylenonehyphen、または space です。例:

<p style="hyphenation:hyphen;">Paragrph text</p>

値を指定しない場合または CSS でハイフネーションが指定されていない場合、段落では既定でハイフネーションが無効です。テーブル セルでは既定でハイフネーションが有効で、空白文字が使用されます。

参考

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