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azel2phitheta

方位角-仰角形式から phi-theta 形式への角度変換

説明

PhiTheta = azel2phitheta(AzEl) は、方位角/仰角ペアを、対応する phi/theta 角度ペアに変換します。

PhiTheta = azel2phitheta(AzEl,RotAx) は、RotAx を使用して phi-theta 角度の規則の選択も指定します。

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phi が "y" 軸から "z" 軸までの角度として定義され、theta が "x" 軸から "yz" 平面に向かう角度として定義される規則で、方位角 30°、仰角 10° に対応する phi-theta 表現を求めます。

PhiTheta = azel2phitheta([30;10])
PhiTheta = 2×1

   19.4254
   31.4749

phi が "x" 軸から "y" 軸までの角度として定義され、theta が "z" 軸から "xy" 平面に向かう角度として定義される規則で、方位角 30°、仰角 10° に対応する phi-theta 表現を求めます。

PhiTheta = azel2phitheta([30;10],false)
PhiTheta = 2×1

   30.0000
   80.0000

入力引数

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方位角と仰角。2 行の行列として指定します。行列の各列は、[azimuth; elevation] の形式で角度 (度単位) を表します。

データ型: double

phi-theta 角度の規則の選択。true または false として指定します。

  • RotAxtrue である場合、phi 角度は y 軸から z 軸までの角度として定義され、theta 角度は x 軸から yz 平面に向かう角度として定義されます。

  • RotAxfalse である場合、phi 角度は x 軸から y 軸までの角度として定義され、theta 角度は z 軸から xy 平面に向かう角度として定義されます (phi と theta の代替定義を参照)。

データ型: double

出力引数

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phi 角度と theta 角度。2 行の行列として返されます。行列の各列は、[phi; theta] の形式で角度 (度単位) を表します。PhiTheta の行列次元は AzEl の行列次元と同じです。

詳細

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拡張機能

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バージョン履歴

R2012a で導入

参考

トピック