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step

System object のアルゴリズムの実行

説明

y = step(obj,___) は System object™ を呼び出し、そのアルゴリズムを実行します。System object によっては、step は出力引数を返すことができます。

メモ

構文 y = step(obj,x) は推奨されません。代わりに構文 y = obj(x) を使用して、関数と同様に引数を指定して System object を呼び出します。オブジェクトを関数として呼び出すと、step メソッドが呼び出されてアルゴリズムが実行されます。

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step メソッドを使用して、System object counter のアルゴリズムを実行します。counter のクラス定義については、setupの例を参照してください。

Counter オブジェクトを作成し、プロパティを設定します。

obj = Counter;
obj.UseIncrement = false
obj = 
  Counter with properties:

    UseIncrement: false
    UseWrapValue: true
      StartValue: 1
       Increment: 1
       WrapValue: 10

System object を関数として呼び出して、Counter を実行します。

obj(1)

これは、step を使用して System object を呼び出し、そのアルゴリズムを実行することと等価です。

step(obj,1)
ans = 
2

入力引数

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実行するアルゴリズムをもつ System object。System object によっては、追加の入力引数が必要になることがあります。

拡張機能

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バージョン履歴

R2010a で導入