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snapnow

パブリッシュされるドキュメントに含めるイメージのスナップショットを撮影

構文

説明

snapnow は、パブリッシュされるファイル内に最後に生成されたイメージまたはプロットのスナップショットを撮ります。スナップショットは snapnow コマンドが含まれるコード セクションの最後に表示されます。パブリッシュの詳細については、MATLAB コードのパブリッシュと共有を参照してください。

ファイルのパブリッシュのコンテキスト外で、MATLAB®snapnow コマンドを drawnow コマンドとして解釈します。

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snapnow を使用して、ループの各反復後にイメージのスナップショットをキャプチャします。

for ループを 3 回実行して各反復後にグラフィックスを生成するこのコードを使用して、ファイル loopIterations.m を作成します。

%% Scale magic Data and Display as Image
for i=1:3
    imagesc(magic(i))
end

ファイルを保存してパブリッシュします。MATLAB は、最終イメージのスナップショットのみのパブリッシュ ファイルを表示します。

publish('loopIterations.m')
web('html/loopIterations.html')

for ループ内で関数 snapnow への呼び出しを追加します。

%% Scale magic Data and Display as Image
for i=1:3
    imagesc(magic(i))
    snapnow;
end

ファイルを保存してパブリッシュします。MATLAB は各ループ反復のスナップショットのパブリッシュ ファイルを表示します。

publish('loopIterations.m')
web('html/loopIterations.html')

バージョン履歴

R2008b で導入