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mustBeText

値が string 配列、文字ベクトル、または文字ベクトルの cell 配列であることを検証

説明

mustBeText(value) は、value が string 配列、文字ベクトル、または文字ベクトルの cell 配列でない場合にエラーをスローします。0 行 0 列の空の文字配列 ''、空の string ""、および欠損 string は、テキストとしてもカウントされる特殊なケースです。この関数は値を返しません。

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数値の配列 notText を作成してから、mustBeText を使用して値を検証します。配列にテキストが含まれていないため、mustBeText はエラーをスローします。

notText = [1 2 3];
mustBeText(notText)
Value must be a character vector, string array, or cell array of character vectors.

mustBeText を使用して、関数によって受け入れられる入力引数値を制限します。これを行うには、入力引数を検証する関数に引数ブロックを追加します。

この関数により、引数 textInput の値がテキスト値に制限されます。

function MyFunction(textInput)
   arguments
      textInput {mustBeText}
   end
end

数値の入力引数を指定して、関数を呼び出します。MATLAB® は、引数に割り当てられている値に対して mustBeText を呼び出します。値 2 はテキストでないため、mustBeText はエラーを発行します。

MyFunction(2)
Error using MyFunction
 MyFunction(2)
            ↑
Invalid argument at position 1. Value must be a character vector, string array, or cell array of character vectors.

入力引数

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検証する値。スカラーまたは配列として指定します。value が string スカラーまたは配列、文字配列、または文字ベクトルの cell 配列でない場合、mustBeText はエラーをスローします。

例: mustBeText('foo')

拡張機能

C/C++ コード生成
MATLAB® Coder™ を使用して C および C++ コードを生成します。

バージョン履歴

R2020b で導入