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mustBeNonzeroLengthText

値が非ゼロ長のテキストであることを検証

説明

mustBeNonzeroLengthText(value) は、value の各要素に少なくとも 1 つの文字が含まれていない場合、あるいは入力がテキストでない場合に、エラーをスローします。この関数は値を返しません。

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txt という名前の空の string を作成します。txt を入力として指定して mustBeNonzeroLengthText を呼び出します。変数が長さゼロのテキストであるため、mustBeNonzeroLengthText はエラーをスローします。

txt = "";
mustBeNonzeroLengthText(txt)
Value must be text with one or more characters.

mustBeNonzeroLengthText を使用して、関数によって受け入れられる入力引数値を制限します。これを行うには、入力引数を検証する関数に引数ブロックを追加します。

この関数により、引数 nonzeroLengthText の値が非ゼロ長のテキスト値に制限されます。

function MyFunction(nonzeroLengthText)
   arguments
      nonzeroLengthText {mustBeNonzeroLengthText}
   end
end

関数を呼び出します。MATLAB® は、引数に割り当てられている値に対して mustBeNonzeroLengthText を呼び出します。値 "" は 1 つ以上の文字をもつテキストではないため、mustBeNonzeroLengthText はエラーを発行します。

MyFunction("")
Error using MyFunction
 MyFunction("")
            ↑
Invalid argument at position 1. Value must be text with one or more characters.

入力引数

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検証する値。スカラーまたは配列として指定します。value が string 配列、文字配列、または各要素に 1 つ以上の文字が含まれる文字ベクトルの cell 配列でない場合、nonzeroLengthText はエラーをスローします。

例: nonzeroLengthText('foo')

バージョン履歴

R2020b で導入