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matlab.wsdl.setWSDLToolPath

説明

matlab.wsdl.setWSDLToolPath(Name,Value) は Java® JDK™ および Apache™ CXF ソフトウェアへのパスを設定します。matlab.wsdl.createWSDLClient インターフェイスを使用するには、これらのツールをダウンロードしなければなりません。

matlab.wsdl.createWSDLClient を呼び出す前に、'JDK' および 'CXF' の両方の Name 引数の値を指定してください。値はユーザーの基本設定に保存され、すべてのセッションに適用されます。

paths = matlab.wsdl.setWSDLToolPath は JDK および CXF ソフトウェアへのパスを表示します。

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jdk および cxf をシステム上の有効なパスに設定します。以下に例を示します。

jdk = 'E:/Program Files/win64/jdk';
cxf = 'c:\apache-cxf-3.2.4'
matlab.wsdl.setWSDLToolPath('JDK',jdk,'CXF',cxf)
p = matlab.wsdl.setWSDLToolPath;
if (isempty(p.JDK) || isempty(p.CXF))
    disp('Install the Java Development Kit (JDK) and Apache CXF programs.')
    disp('See the Set Up WSDL Tools example link at the end of this page.')
else
    disp('Paths set to:')
    matlab.wsdl.setWSDLToolPath
end

入力引数

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名前と値のペアの引数

オプションの Name,Value の引数ペアをコンマ区切りで指定します。Name は引数名で、Value は対応する値です。Name は引用符で囲まなければなりません。Name1,Value1,...,NameN,ValueN のように、複数の名前と値のペアの引数を任意の順序で指定できます。

例: 'CXF','C:\apache-cxf-3.2.4'

Java Development Kit (JDK) ソフトウェアへのパス。文字ベクトルとして指定します。https://adoptopenjdk.net/からソフトウェアをダウンロードします。OpenJDK™ 8 (Hot Spot) を選択します。

例: 'E:/Program Files/win64/jdk'

Apache CXF ソフトウェアへのパス。文字ベクトルとして指定します。CXF はオープンソースのサービス フレームワークです。https://cxf.apache.org/downloadからソフトウェアをダウンロードし、最新リリースの 3.2 を選択します。

例: 'C:\apache-cxf-3.2.4'

出力引数

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ツール パス。フィールドを含む構造体として返されます。

Java JDK ソフトウェアへのパス。文字ベクトルとして指定します。JDK の値が空の場合、matlab.wsdl.createWSDLClient を呼び出すことはできません。

Apache CXF ソフトウェアへのパス。文字ベクトルとして指定します。CXF の値が空の場合、matlab.wsdl.createWSDLClient を呼び出すことはできません。

R2014b で導入