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matlab.fonts 設定

コード フォントの設定

MATLAB が特定のツールに使用する既定のフォントは、コンテンツによって異なります。matlab.fonts 設定を使用して既定のフォントを変更できます。関数 settings で返されるルート SettingsGroup オブジェクトを使用して matlab.fonts にアクセスします。たとえば、コード フォント名の一時的な値を 'Times New Roman' に設定します (既定は 'Monospaced')。

s = settings;
s.matlab.fonts.codefont.Name.TemporaryValue = 'Times New Roman'

設定の詳細については、設定へのアクセスと変更を参照してください。

matlab.fonts.codefont

デスクトップ コード フォント名。文字ベクトルとして指定します。これは、MATLAB® デスクトップのすべてのコード ツールで表示されるフォントの名前です。

例: s.matlab.fonts.codefont.Name.TemporaryValue = 'Arial'

デスクトップ コード フォント スタイル。正の整数 012 または 3 として指定します。これは、MATLAB デスクトップのすべてのコード ツールで表示されるフォントのスタイルです。

値は次のように定義されます。

  • 0 — 標準

  • 1 — 太字

  • 2 — イタリック

  • 3 — 太字イタリック

例: s.matlab.fonts.codefont.Style.TemporaryValue = 1

デスクトップ コード フォント サイズ。正の整数として指定します。これは、MATLAB デスクトップのすべてのコード ツールで表示されるフォントのサイズです。

例: s.matlab.fonts.codefont.Size.TemporaryValue = 12

matlab.fonts.editor.codefont

App Designer の [コード ビュー] に表示される App Designer のコード フォント サイズ。14 ~ 48 の正の整数として指定します。

例: s.matlab.fonts.editor.codefont.Size.TemporaryValue = 20

R2018a で導入