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matlab.colors 設定

MATLAB 構文を強調表示する色の設定

matlab.colors 設定を使用して、構文を強調表示する色をカスタマイズできます。関数 settings で返されるルート SettingsGroup オブジェクトを使用して matlab.colors 設定にアクセスします。たとえば、コメントの色の一時的な値を [173 235 255] (薄い青) に設定します。

s = settings;
s.matlab.colors.CommentColor.TemporaryValue = [173 235 255]

設定の詳細については、設定へのアクセスと変更を参照してください。

matlab.colors

構文エラーの色。値の範囲が [0,255] の RGB 3 成分として指定します。

例: s.matlab.colors.SyntaxErrorColor.TemporaryValue = [173 235 255]

キーワードの色。値の範囲が [0,255] の RGB 3 成分として指定します。

例: s.matlab.colors.KeywordColor.TemporaryValue = [173 235 255]

文字列の色。値の範囲が [0,255] の RGB 3 成分として指定します。

例: s.matlab.colors.StringColor.TemporaryValue = [173 235 255]

システム コマンドの色。値の範囲が [0,255] の RGB 3 成分として指定します。

例: s.matlab.colors.SystemCommandColor.TemporaryValue = [173 235 255]

未終了の文字列の色。値の範囲が [0,255] の RGB 3 成分として指定します。

例: s.matlab.colors.UnterminatedStringColor.TemporaryValue = [173 235 255]

コメントの色。値の範囲が [0,255] の RGB 3 成分として指定します。

例: s.matlab.colors.CommentColor.TemporaryValue = [173 235 255]

検証セクションの色。値の範囲が [0,255] の RGB 3 成分として指定します。

例: s.matlab.colors.ValidationSectionColor.TemporaryValue = [173 235 255]

matlab.colors.commandwindow

コマンド ウィンドウとライブ エディターの出力におけるエラーの色。値の範囲が [0,255] の RGB 3 成分として指定します。

例: s.matlab.colors.commandwindow.ErrorColor.TemporaryValue = [255 0 0]

コマンド ウィンドウとライブ エディターの出力における警告の色。値の範囲が [0,255] の RGB 3 成分として指定します。

例: s.matlab.colors.commandwindow.WarningColor.TemporaryValue = [0 0 255]

コマンド ウィンドウのハイパーリンクの色。値の範囲が [0,255] の RGB 3 成分として指定します。

例: s.matlab.colors.commandwindow.HyperlinkColor.TemporaryValue = [173 235 255]

matlab.colors.programmingtools

コード アナライザーの警告の色。値の範囲が [0,255] の RGB 3 成分として指定します。

コード アナライザーの詳細については、エディターおよびライブ エディターでのコードの自動チェック - コード アナライザーを参照してください。

例: s.matlab.colors.programmingtools.CodeAnalyzerWarningColor.TemporaryValue = [0 255 0]

コード アナライザーの自動修正の強調表示。1 または 0 として指定します。

自動修正がある場合にエディターおよびライブ エディターでコードを強調表示するには、1 に設定します。

コード アナライザーの詳細については、エディターおよびライブ エディターでのコードの自動チェック - コード アナライザーを参照してください。

例: s.matlab.colors.programmingtools.HighlightAutofixes.TemporaryValue = 0

コード アナライザーの自動修正の強調表示の色。値の範囲が [0,255] の RGB 3 成分として指定します。

自動修正の強調表示の変化を確認するには、HighlightAutofixes1 に設定しなければなりません。

例: s.matlab.colors.programmingtools.AutofixHighlightColor.TemporaryValue = [0 255 0]

変数および関数を自動的に強調表示。1 または 0 として指定します。

エディターおよびライブ エディターで、特定の変数または関数のすべての出現箇所を強調表示するには、1 に設定します。

自動強調表示を使用して、現在のファイルの関数や変数を検索および置換する方法の詳細については、ファイル内のテキストの検索と置換を参照してください。

例: s.matlab.colors.programmingtools.AutomaticallyHighlightVariables.TemporaryValue = 0

変数および関数の強調表示の色。値の範囲が [0,255] の RGB 3 成分として指定します。

変数および関数の強調表示の変化を確認するには、AutomaticallyHighlightVariables1 に設定しなければなりません。

例: s.matlab.colors.programmingtools.VariableHighlightColor.TemporaryValue = [255 232 0]

共有スコープをもつ変数の表示。1 または 0 として指定します。

特定の色を使用して共有スコープをもつ変数を表示するには、1 に設定します。

共有スコープをもつ変数を表示する方法の詳細については、エディターでの変数スコープのチェックを参照してください。

例: s.matlab.colors.programmingtools.ShowVariablesWithSharedScope.TemporaryValue = 0

共有スコープの変数の色。値の範囲が [0,255] の RGB 3 成分として指定します。テキストには色が付けられ、影は付きません。

共有スコープの変数の色の変化を確認するには、ShowVariablesWithSharedScope1 に設定しなければなりません。

例: s.matlab.colors.programmingtools.VariablesWithSharedScopeColor.TemporaryValue = [173 235 255]

R2018b で導入