ドキュメンテーション

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isDone

データ終了ステータス

説明

tf = isDone(obj) は、有限ソースからのデータがすべて使用された場合 (通常は、データがすべて読み込まれたため)、true を返します。多くの場合、System object obj はファイル リーダーであり、isDone はファイルの終端を探します。それ以外の場合、isDonefalse を返します。

MAT ファイルの読み取り

この例では、dsp.MatFileReader オブジェクトを使用して MAT ファイルを読み取る方法を説明します。

メモ

この例には DSP System Toolbox™ が必要です。

filename = [tempname '.mat'];               % Create variable name
originalData = rand(10,2);
save(filename,'originalData','-v7.3');      % Write to MAT file
 
mfr = dsp.MatFileReader(filename,'VariableName',...
   'originalData','SamplesPerFrame', 4);  
while ~isDone(mfr)            % Stream data into MATLAB
    isDone(mfr)               % Display zero if end-of-data not reached
    finalData = mfr()         % Display read frame
end

入力引数

すべて折りたたむ

状態をクエリする System object。

出力引数

すべて折りたたむ

true または false の結果。次の値として返されます。

  • logical 1 (完了) — データ終了に到達。

  • logical 0 (未完了) — データ終了に未到達。

拡張機能

R2010a で導入