ドキュメンテーション

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milliseconds

説明

MS = milliseconds(X) は、X の値に相当するミリ秒の配列を返します。

  • X が数値配列の場合、MS はミリ秒単位の duration 配列になります。

  • Xduration 配列の場合、MSdouble 配列になり、その各要素は X の対応する要素のミリ秒数と等しくなります。

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X = magic(3);
MS = milliseconds(X)
MS = 3x3 duration array
   0.008 sec   0.001 sec   0.006 sec
   0.003 sec   0.005 sec   0.007 sec
   0.004 sec   0.009 sec   0.002 sec

duration 配列を作成します。

X = minutes(2) + seconds(1:3)
X = 1x3 duration array
   2.0167 min   2.0333 min     2.05 min

X のそれぞれの期間をミリ秒数に変換します。

MS = milliseconds(X)
MS = 1×3

      121000      122000      123000

MSdouble 配列です。

入力引数

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入力配列。数値配列、duration 配列、logical 配列のいずれかとして指定します。

拡張機能

参考

R2015a で導入