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convhull

メモ

Qhull 固有のオプションはサポートされていません。コードに convhull を渡すコードのすべてのインスタンスから OPTIONS 引数を削除します。

構文

K = convhull(X,Y)
K = convhull(X,Y,Z)
K = convhull(X)
K = convhull(...,'simplify', logicalvar)
[K,V] = convhull(...)

説明

K = convhull(X,Y) は、点 (X,Y) の 2 次元の凸包を返します。ここで XY は列ベクトルです。凸包 K は、凸包の周囲に反時計回りに配置されている点インデックスのベクトルとして表現されます。

K = convhull(X,Y,Z) は、点 (X,Y,Z) の 3 次元の凸包を返します。ここで XY、および Z は列ベクトルです。K は、凸包の境界を表す三角形分割です。K は、mtri 行 3 列のサイズです。ここで mtri は、三角面の面数です。つまり、K の各行は点インデックスとして定義されている三角形です。

K = convhull(X) は、点 X の 2 次元または 3 次元の凸包を返します。このバリアントは、行列形式の点の定義をサポートします。X は、mptsndim 列のサイズです。ここで mpts は点の数であり、ndim は点が存在する空間であり、2 ≦ ndim ≦ 3 となります。出力面は、2 入力または 3 入力の呼び出し構文によって生成される面と同じです。

K = convhull(...,'simplify', logicalvar) には、凸包の領域/体積に関係のない頂点を削除するオプションがあります。既定の設定は false です。'simplify' を true に設定すると、より簡素な形式でトポロジが返されます。

[K,V] = convhull(...) は、凸包 K と、K で囲まれた領域/体積 V を返します。

可視化

plot を使用して convhull の出力を 2 次元でプロットします。convhull の出力を 3 次元でプロットするには、trisurf または trimesh を使用します。

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xx = -1:.05:1;
yy = abs(sqrt(xx));
[x,y] = pol2cart(xx,yy);
k = convhull(x,y);
plot(x(k),y(k),'r-',x,y,'b*')

詳細

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凸包

convhull は、2 次元または 3 次元空間にある点集合の凸包を返します。

R2006a より前に導入