ドキュメンテーション

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betaln

構文

L = betaln(Z,W)

説明

L = betaln(Z,W) は、配列 Z および W の対応する要素について、beta(Z,W) を計算せずに、関数 beta の自然対数 log(beta(Z,W)) を計算します。ベータ関数は非常に大きな値から非常に小さな値までの範囲に及ぶ可能性があるため、その対数を取るほうが便利な場合もあります。

Z および W は、実数かつ非負でなければなりません。両方の配列が同じサイズであるか、どちらかがスカラーでなければなりません。

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ベータ関数を直接計算することなく、X の値に従ってベータ関数の自然対数を計算します。beta(X,X) の結果、浮動小数点数の算術アンダーフローが発生します。

X = 510;
betaln(X,X)
ans = -708.8616

アルゴリズム

betaln(z,w) = gammaln(z)+gammaln(w)-gammaln(z+w)

拡張機能

C/C++ コード生成
MATLAB® Coder™ を使用して C および C++ コードを生成します。

参考

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R2006a より前に導入