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atan2d

度単位の 4 象限逆正接

説明

D = atan2d(Y,X)Y および X (どちらも実数でなければならない) の 4 象限逆正接 (tan-1) を返します。結果 D は度単位で表されます。

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x = [1 0 -1 0];
y = [0 1 0 -1];
d = atan2d(y,x)
d = 1×4

     0    90   180   -90

入力引数

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y 座標。スカラー、ベクトル、行列または多次元配列として指定します。入力 YX は、同じサイズであるか、互換性のあるサイズでなければなりません (たとえば、YMN 列の行列で、X がスカラーまたは 1N 列の行ベクトル)。詳細については、基本的な演算で互換性のある配列サイズを参照してください。

データ型: single | double

x 座標。スカラー、ベクトル、行列または多次元配列として指定します。入力 YX は、同じサイズであるか、互換性のあるサイズでなければなりません (たとえば、YMN 列の行列で、X がスカラーまたは 1N 列の行ベクトル)。詳細については、基本的な演算で互換性のある配列サイズを参照してください。

データ型: single | double

詳細

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4 象限逆正接

4 象限逆正接 atan2d(Y,X) は、次の図に示すように、Y および X の値に基づいて閉区間 [-180,180] の値を返します。

一方、atand(Y/X) が返す結果は、図の右側に示す区間 [-90,90] に限られます。

拡張機能

C/C++ コード生成
MATLAB® Coder™ を使用して C および C++ コードを生成します。

参考

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R2012b で導入