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plot

アルファ形状のプロット

説明

plot(shp) は、アルファ形状 shp を Figure ウィンドウにプロットします。

plot(shp,Name,Value) は、1 つ以上の Name,Value のペアの引数によって指定された追加オプションを使用します。指定できる Name,Value のペアの一覧については、Patch のプロパティ を参照してください。

h = plot(___) は、前述のいずれかの構文を使用して Patch オブジェクトのハンドルを返します。

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3 次元の点の集合を作成します。

[x1, y1, z1] = sphere(24);
x1 = x1(:);
y1 = y1(:);
z1 = z1(:);
x2 = x1+5;
P = [x1 y1 z1; x2 y1 z1];
P = unique(P,'rows');

アルファ半径を 1.5 にしてアルファ形状を作成し、プロットします。

shp = alphaShape(P,1.5);
plot(shp)

指定した色と透明度でアルファ形状をプロットします。

plot(shp,'FaceColor','red','FaceAlpha',0.1)

入力引数

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アルファ形状。alphaShape オブジェクトとして指定します。詳細については、alphaShape を参照してください。

例: shp = alphaShape(x,y) は、座標 (x,y) の点から 2 次元の alphaShape オブジェクトを作成します。

出力引数

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Patch オブジェクトのハンドル。ハンドルとして返されます。詳細については、patch オブジェクトの紹介を参照してください。

R2014b で導入