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異なるクラスの有効な組み合わせ

行列内のすべての要素が同じタイプであれば、大部分の MATLAB® データ型要素で行列および配列を作成することができます。行列の作成時に異なるデータ型の要素を含む場合、MATLAB ではいくつかの要素が変換され、結果として作成される行列のすべての要素が同じタイプになるようにします。

データ型の変換は、クラスに対してあらかじめ設定された優先順位に基づき行われます。次の表に、タイプが異なっても正しく連結できる 5 つのクラスを記載します。文字と論理値は例外です。

データ型

character

integer

single

double

logical

character

character

character

character

character

無効

integer

character

integer

integer

integer

integer

single

character

integer

single

single

single

double

character

integer

single

double

double

logical

無効

integer

single

double

logical

たとえば、doublesingle の行列を連結すると、常に single 型の行列が生成されます。このため、MATLAB では double の要素が single の要素に変換されます。

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