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std2

行列要素の標準偏差

説明

B = std2(A) は、配列 A のすべての値の標準偏差を計算します。

オプションで、標準偏差の計算を GPU を使用して実行できます (Parallel Computing Toolbox™ が必要)。詳細は、GPU での画像処理を参照

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グレースケール イメージをワークスペースに読み取った後、ピクセル強度値の標準偏差を計算します。

I = imread('liftingbody.png');
val = std2(I)
val = 31.6897

グレースケール イメージを gpuArray オブジェクトとしてワークスペースに読み取った後、GPU を使用してピクセル強度値の標準偏差を計算します。

I = gpuArray(imread('liftingbody.png'));
val = std2(I)

入力引数

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入力データ。数値配列または logical 配列として指定します。

GPU を使用して計算を実行するには、A を数値配列または logical 配列を含む gpuArray として指定します。

データ型: single | double | int8 | int16 | int32 | int64 | uint8 | uint16 | uint32 | uint64 | logical

出力引数

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入力データの標準偏差。数値スカラーとして返されます。A のデータ型が single である場合は、B のデータ型も single となります。他の場合は、B のデータ型は double です。

GPU を使用して標準偏差を計算する場合、B は数値スカラーを含む gpuArray として返されます。

データ型: single | double

拡張機能

参考

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R2006a より前に導入