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setVolume

新しい labelvolshow オブジェクトの設定

説明

setVolume(hLabelVol,L) は、新しいラベル付きボリューム L を使用して、labelvolshow オブジェクト hLabelVol を更新します。setVolume は現在の視点を保持し、その他の可視化設定は変更されませんが、ラベル プロパティはそれぞれの既定値に設定されます。

setVolume(hLabelVol,L,V) は、新しいラベル付きボリューム L と新しい強度ボリューム V を使用して、labelvolshow オブジェクト hLabelVol を更新します。

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強度ボリュームおよび関連するラベル付きボリュームをワークスペースに読み込みます。

load(fullfile(toolboxdir('images'),'imdata','BrainMRILabeled','images','vol_001.mat'));
load(fullfile(toolboxdir('images'),'imdata','BrainMRILabeled','labels','label_001.mat'));

ラベル付きボリュームを強度ボリュームと共に表示します。

hVol = labelvolshow(label,vol)
hVol = 

  labelvolshow with properties:

                 Parent: [1x1 Panel]
         CameraPosition: [4 4 2.5000]
         CameraUpVector: [0 0 1]
           CameraTarget: [0 0 0]
        CameraViewAngle: 15
        BackgroundColor: [0.3000 0.7500 0.9300]
    ShowIntensityVolume: 1
             LabelColor: [4x3 double]
           LabelOpacity: [4x1 double]
        LabelVisibility: [4x1 logical]
          VolumeOpacity: 0.5000
        VolumeThreshold: 0.3922
           ScaleFactors: [1 1 1]
    InteractionsEnabled: 1
          LabelsPresent: [4x1 uint8]

一部のレンダリング プロパティを変更します。

hVol.VolumeOpacity = 0.2;
hVol.BackgroundColor = 'magenta';

別のラベル付きボリュームをワークスペースに読み込みます。

data = load(fullfile(toolboxdir('images'),'imdata','BrainMRILabeled','labels','label_002.mat'));
newLabelVol = data.label;

labelvolshow オブジェクト hvol 内のボリュームを変更します。labelvolshow でレンダリング設定がどのように維持されるかに注意してください。

setVolume(hVol,newLabelVol)

入力引数

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ラベル付きボリューム オブジェクト。labelvolshow オブジェクトとして指定します。

ラベル付きボリューム データ。3 次元ラベル付きボリュームとして指定します。

ボリューム データ。3 次元グレースケール ボリュームとして指定します。

R2019a で導入