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labelmatrix

bwconncomp 構造体からラベル行列を作成

構文

L = labelmatrix(CC)

説明

L = labelmatrix(CC) は、bwconncomp で返される連結要素の構造体 CC からラベル行列を作成します。L のサイズは CC.ImageSize です。L の要素は 0 以上の整数値です。0 とラベル付けされたピクセルは背景になります。1 とラベル付けされたピクセルは 1 番目のオブジェクトを構成し、2 とラベル付けされたピクセルは 2 番目のオブジェクトを構成する、というように、次々にオブジェクトを構成します。L のクラスは、次の表に示すように、CC.NumObjects に依存します。

クラス範囲
'uint8'

CC.NumObjects 255

'uint16'

256 CC.NumObjects 65535

'uint32'

65536 CC.NumObjects 2321

'double'

CC.NumObjects 232

関数 labelmatrix は、オブジェクト数に対して必要最小の数値クラスでラベル行列を返すため、bwlabelbwlabeln よりもメモリ効率が良くなります。

クラス サポート

CCbwconncomp で返される構造体です。ラベル行列 L は、uint8uint16uint32 または double です。

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バイナリ イメージをワークスペースに読み取ります。

BW = imread('text.png');

bwconncomp を使用して連結要素を計算します。

CC = bwconncomp(BW);

labelmatrix を使用してラベル行列を作成します。

L = labelmatrix(CC);

比較のために、bwlabel を使用して 2 つ目のラベル行列を作成します。

L2 = bwlabel(BW);

ワークスペースで両方のラベル行列を表示します。labelmatrix は、bwlabel よりもメモリ効率が良く、オブジェクト数に必要な最小の数値クラスを使用することに注意してください。

whos L L2
  Name        Size              Bytes  Class     Attributes

  L         256x256             65536  uint8               
  L2        256x256            524288  double              

label2rgb を使用して、ラベル行列を RGB イメージとして表示します。

figure
imshow(label2rgb(L));

R2009a で導入

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