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images.dicom.decodeUID

DICOM の固有識別子の情報の取得

説明

details = images.dicom.decodeUID(UID)UID に含まれる DICOM の固有識別子の情報を返します。details には UID の名前とタイプ (SOP クラス、転送構文など) が含まれています。UID が転送構文に対応する場合、details にはエンディアン、イメージ ピクセルを読み取るために必要な DICOM 値の表現、および圧縮の情報も含まれます。

関数 images.dicom.decodeUID は、PS 3.6-2009 でのいくつかの追加を含め、PS 3.6-1999 の仕様で定義された ID を解釈できます。

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DICOM ファイルからメタデータを読み取り、UID フィールドを抽出します。

info = dicominfo('CT-MONO2-16-ankle.dcm');
uid = info.SOPClassUID;

UID を復号化します。

uid_info = images.dicom.decodeUID(uid)
uid_info = struct with fields:
    Value: '1.2.840.10008.5.1.4.1.1.7'
     Name: 'Secondary Capture Image Storage'
     Type: 'SOP Class'

入力引数

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DICOM の固有識別子。string または文字ベクトルとして指定します。

例: uid_info = images.dicom.decodeUID('1.2.840.10008.5.1.4.1.1.7')

データ型: char | string | cell

出力引数

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UID からの情報。struct として返されます。

R2017b で導入