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hdrread

ハイ ダイナミック レンジ (HDR) イメージの読み取り

説明

hdr = hdrread(filename) は、filename によって指定されたファイルからハイ ダイナミック レンジ (HDR) イメージ hdr を読み取ります。シーン参照データセットの場合、ピクセル値は通常、放射輝度単位のシーン照度です。

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ハイ ダイナミック レンジ イメージをワークスペースに読み取ります。

hdr = hdrread('office.hdr');

HDR イメージを表示に適した低いダイナミック レンジ イメージに変換します。

rgb = tonemap(hdr);

イメージを表示します。

imshow(rgb);

Figure contains an axes. The axes contains an object of type image.

入力引数

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HDR イメージのファイル名。string スカラーまたは文字ベクトルとして指定します。

例: 'office.hdr' または "office.hdr"

データ型: char | string

出力引数

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HDR イメージ。範囲 [0,Inf) 内の値を持つ m x n x 3 の数値配列として返されます。

データ型: single

ヒント

  • HDR イメージを表示するには、tonemap などの適切なトーンマッピング関数を使用します。

参照

[1] Larson, Greg W. "Radiance File Formats". http://radsite.lbl.gov/radiance/refer/filefmts.pdf

R2007b で導入