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addDataCaptureIP

R2024a

ハブオブジェクトにデータキャプチャIPを追加する

R2024a 以降

説明

addDataCaptureIP(hub,dataCaptureFilePath) は、dataCaptureFilePath 引数で指定された場所からのデータ キャプチャ IP を、hub 引数で指定された dataCaptureHub オブジェクトに追加します。

例

例

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この例では、dataCaptureHub オブジェクトにデータ キャプチャ IP を追加します。

データ キャプチャ IP を追加する前に、カスタマイズされたデータ キャプチャ コンポーネントを事前に生成しておく必要があります。また、生成された IP をプロジェクトに統合し、FPGA にデプロイする必要があります。dataCaptureHub オブジェクトは JTAG ケーブルを介して FPGA と通信します。

各データ キャプチャ IP と対話できるデータ キャプチャ ハブ オブジェクトを作成します。

hub = dataCaptureHub;

datacapture1 データ キャプチャ IP の System object™ を hub オブジェクトに追加します。

addDataCaptureIP(hub,"datacapture1\datacapture1.m");

入力引数

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各データ キャプチャ IP と対話するデータ キャプチャ ハブ オブジェクト。dataCaptureHub オブジェクトとして指定されます。

データ キャプチャ IP の場所の名前。文字ベクトルまたは文字列スカラーとして指定されます。

データ型: char | string

バージョン履歴

R2024a で導入