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cordicasin

逆正弦の CORDIC ベース近似

説明

theta = cordicasin(x) は、CORDIC 近似に基づく x の逆正弦を返します。

theta = cordicasin(x, niters) は、CORDIC アルゴリズムの niters 反復を実行する x の逆正弦を返します。

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CORDIC の実装を使用して固定小数点 fi オブジェクトの逆正弦を計算します。

a = fi(-1:.1:1,1,16);
b = cordicasin(a);
plot(a, b);
title('Inverse CORDIC Sine');

Figure contains an axes. The axes with title Inverse CORDIC Sine contains an object of type line.

CORDIC 実装を使用して fi オブジェクト逆正弦を求め、CORDIC カーネルで実行すべき反復回数を指定します。さまざまな反復回数で逆正弦の CORDIC 近似をプロットします。

a = fi(-1:.1:1, 1, 16);
for i = 5:5:20
    b = cordicasin(a,i);
    plot(a,b);
    hold on;
end
legend('5 iterations', '10 iterations', '15 iterations', '20 iterations')

Figure contains an axes. The axes contains 4 objects of type line. These objects represent 5 iterations, 10 iterations, 15 iterations, 20 iterations.

入力引数

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数値入力。スカラー、ベクトル、行列または多次元配列として指定します。

データ型: single | double | int8 | int16 | int32 | int64 | uint8 | uint16 | uint32 | uint64 | fi
複素数のサポート: あり

CORDIC アルゴリズムを実行する反復回数。正の整数値スカラーとして指定します。niters を指定しない場合、アルゴリズムは既定値を使用します。固定小数点の入力では、niters の既定値は入力配列 theta の語長よりも 1 つ少なくなります。倍精度の入力では、niters の既定値は 52 です。単精度の入力では、既定値は 23 です。

データ型: single | double | int8 | int16 | int32 | int64 | uint8 | uint16 | uint32 | uint64 | fi

出力引数

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逆正弦の角度値 (ラジアン単位)。

参考

関数

R2018b で導入