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coder.config

固定小数点または単精度の変換のための構成オブジェクトの作成

構文

config_obj = coder.config('fixpt')
config_obj = coder.config('single')

説明

config_obj = coder.config('fixpt')coder.FixptConfig 構成オブジェクトを作成します。このオブジェクトは、浮動小数点 MATLAB® コードを固定小数点 MATLAB コードに変換するときに関数 fiaccel と共に使用します。

config_obj = coder.config('single') は、倍精度の MATLAB コードから単精度の MATLAB コードを生成するときに、関数 convertToSingle と共に使用するための coder.SingleConfig 構成オブジェクトを作成します。

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coder.FixptConfig オブジェクト fixptcfg を既定の設定で作成します。

fixptcfg = coder.config('fixpt');

テスト ベンチの名前を設定します。この例では、テスト ベンチ関数名は dti_test です。

fixptcfg.TestBenchName = 'dti_test';

浮動小数点 MATLAB 設計を固定小数点に変換します。この例では、MATLAB 関数名は dti です。

fiaccel -float2fixed fixptcfg dti

scfg という coder.SingleConfig オブジェクトを作成します。

scfg = coder.config('single');

テスト ベンチの名前を設定します。この例では、テスト ベンチ関数名は myfun_test です。入力および出力変数の比較プロットのために数値テストおよびデータ ログを有効にします。

scfg.TestBenchName = 'myfun_test';
scfg.TestNumerics = true;
scfg.LogIOForComparisonPlotting = true;

倍精度の MATLAB コードを単精度の MATLAB コードに変換します。この例では、MATLAB 関数名は myfun です。

convertToSingle -config scfg myfun

R2014b で導入