メインコンテンツ

rtIOStreamClose

通信チャネルのシャットダウン

説明

errFlg = rtIOStreamClose(streamID) は通信チャネルをシャットダウンし、関連するリソースをクリーンアップします。

通信チャネルを閉じる

rtiostreamtest.c のこのコードは、通信チャネルを閉じる際のエラーを検出します。

static int closeServer(void)
{
    const int errorOccurred = rtIOStreamClose(streamID);
    if (errorOccurred == RTIOSTREAM_ERROR)
    {
        return errorOccurred;
    }
    return RTIOSTREAM_NO_ERROR;
}

入力引数

すべて折りたたむ

rtIOStreamOpen を前回呼び出した際に返されたストリームのハンドル。

出力引数

すべて折りたたむ

関数がエラーなく実行された場合は 0 を返します。それ以外の場合は -1 を返します。

rtiostream.h ファイルはこれらのマクロを定義します。

#define RTIOSTREAM_ERROR (-1)
#define RTIOSTREAM_NO_ERROR (0)

バージョン履歴

R2009a で導入