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ploterrcorr

R2026b

(削除予定) 誤差時系列の自己相関のプロット

ploterrcorr は将来のリリースで削除される予定です。詳細については、レガシ ニューラル ネットワーク コードの dlnetwork ワークフローへの移行を参照してください。

コードの更新に関するアドバイスについては、バージョン履歴を参照してください。

構文

ploterrcorr(error)
ploterrcorr(errors,'outputIndex',outIdx)

説明

ploterrcorr(error) は、誤差時系列を取り、さまざまなラグについて誤差の自己相関をプロットします。ゼロ ラグの自己相関は平均二乗誤差と等しくなります。

ploterrcorr(errors,'outputIndex',outIdx) は、名前と値のペアのオプション プロパティを使用して、どの出力誤差の自己相関をプロットするかを定義します。既定は 1 です。

例

誤差の自己相関のプロット

ここでは、NARX ネットワークを使用して時系列の問題を解きます。

[X,T] = simplenarx_dataset;
net = narxnet(1:2,20);
[Xs,Xi,Ai,Ts] = preparets(net,X,{},T);
net = train(net,Xs,Ts,Xi,Ai);

Training finished after 9 epochs with mean squared error performance of 0.00692

Y = net(Xs,Xi,Ai);
E = gsubtract(Ts,Y);
ploterrcorr(E)

Autocorrelation of Error 1 across lags -20 to 20, with peak at lag 0 and confidence limits shown

バージョン履歴

R2010b で導入

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