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スプライン近似

Curve Fitting Toolbox のスプラインについて

Curve Fitting Toolbox™ では、いくつかの方法でスプラインを扱うことができます。

曲線近似アプリまたは関数 fit を使用すると以下のことができます。

  • 3 次スプライン内挿による曲線近似または曲面近似

  • 平滑化スプラインおよび形状維持 3 次スプライン内挿による曲線近似 (曲面近似なし)

  • 薄板スプラインによる曲面近似 (曲線近似なし)

ツールボックスには特定スプラインの関数も含まれており、作成できる内容をより細かく制御することができます。たとえば、3 次スプライン内挿に関数 csapi を使用できます。関数 fit'cubicinterp' オプションではなく csapi を使用する理由は何でしょうか。スプラインを扱うときには、以下の理由で高い柔軟性が必要になる場合があります。

  • 加算などによる、他のスプラインとの結果の結合が必要。

  • ベクトル値スプラインが必要。csapi はスカラー、ベクトル、行列および N 次元配列で使用できます。関数 fit ではスカラー値スプラインのみを使用できます。

  • pp 型、B 型、テンソル積、有理、st 型薄板スプラインなど、他のタイプのスプラインが必要。

  • データなしでのスプライン作成が必要。

  • ブレークの指定、節点の配置の最適化、微分や積分などのスプライン操作用の特殊な関数の使用が必要。

特殊なスプライン関数が必要な場合は、対話型のスプライン近似およびプログラムによるスプライン近似について以降の節を参照してください。

対話型のスプライン近似

splinetool GUI からすべてのスプライン関数にアクセスできます。

詳細は、スプライン近似の概要を参照してください。

プログラムによるスプライン近似

プログラムによってスプラインで近似するには、スプラインのタイプの説明および多数の例について、スプラインの作成を参照してください。