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isdeployed

コードがデプロイ モードで実行されているのか、あるいは MATLAB モードで実行されているかを判定

説明

x = isdeployed は、関数が MATLAB® Runtime を使用してデプロイ モードで実行されている場合は logical 1 (true) を、MATLAB セッションで実行されている場合は 0 (false) を返します。

デプロイ モードで実行されるアプリケーションは、MATLAB 関数とデータのコレクションで構成されており、MATLAB Compiler™ を使用して、MATLAB セッション外で MATLAB Runtime ライブラリを使用して実行されるソフトウェア コンポーネントにパッケージ化されています。

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デプロイ アプリケーションのパスはコンパイル時に固定され、変更できません。isdeployed を使用して、デプロイ前に必ずアプリケーションで addpath などのパス変更関数を使用するようにします。

if ~(ismcc || isdeployed)
    addpath(mypath);
end

デプロイ アプリケーションでは、データをプリンターに送信するために print ではなく deployprint を使用しなければなりません。

if ~isdeployed
    print
else 
   deployprint
end

関数 doc を使用してデプロイ アプリケーションからヘルプ ブラウザーを開くことはできません。代わりに、ヘルプ クエリを MathWorks® の Web サイトにリダイレクトしてください。

if ~isdeployed
    doc(mfile);
else 
   web('https://www.mathworks.com/support.html');
end

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バージョン履歴

R2006a より前に導入