IIR パルスを使用したエンドツーエンド通信システム
この例では、バターワース パルス、カスタム パルス整形、および AWGN チャネルを使用して、OQPSK 変調器および OQPSK 復調器ブロックを使用してエンドツーエンドの通信システムを作成する方法を示します。このモデルは、送信機と受信機の間のビット エラー レートも計算します。
[モデルを開く] ボタンを使用して、cm_ex_oqpskmoddemod_iir モデルを開きます。

この通信システムでは、IIR パルスを受信するために、復調器は積分とダンプ モードになります。このためには、[パルス整形] プロパティを Custom に設定し、[FilterNumerator] を 1 に設定します。