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removeCustomTerrain

カスタム地形データの削除

説明

removeCustomTerrain(terrainName) は、ユーザー定義の terrainName で指定されたカスタム地形データを削除します。この関数を使用して、不要になった地形データを削除できます。削除する地形データは、 addCustomTerrain を使用して事前に追加されていなければなりません。

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コロラド州ボルダー周辺の領域の地形を追加します。DTED ファイルはアメリカ地質調査所で入手可能な "SRTM Void Filled" データセットからダウンロードされました。

dtedfile = "n39_w106_3arc_v2.dt1";
attribution = "SRTM 3 arc-second resolution. Data available " + ...
   "from the U.S. Geological Survey.";
addCustomTerrain("southboulder",dtedfile,"Attribution",attribution)

サイト ビューアーでカスタム地形の名前を使用します。

viewer = siteviewer("Terrain","southboulder");

地形領域を使用してサイトを作成します。

mtzion = txsite("Name","Mount Zion", ...
   "Latitude",39.74356, ...
   "Longitude",-105.24193, ...
   "AntennaHeight", 30);
show(mtzion)

送信機サイトの 20 km 以内の領域のカバレッジ マップを作成します。

coverage(mtzion, ...
   "MaxRange",20000, ...
   "SignalStrengths",-100:-5)

カスタム地形を削除します。

close(viewer)
removeCustomTerrain("southboulder")

入力引数

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addCustomTerrain を使用して事前に追加された地形データのユーザー定義識別子。string スカラーまたは文字ベクトルとして指定します。

データ型: char | string

バージョン履歴

R2019b で導入