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GPU ベース ビタビ復号化器の特性情報

説明

infostruct = info(gpuVitDec) は、指定したグラフィックス処理装置 (GPU) ベースのビタビ復号化器の特性情報を返します。

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0 または 1 の硬判定値の入力ベクトルを受け入れる、GPU ベースのビタビ復号化器 System object™ を作成します。

gpuVitDec = comm.gpu.ViterbiDecoder('InputFormat','Hard');

GPU ベース ビタビ復号化器の特性情報を取得します。

infostruct = info(gpuVitDec)
infostruct = struct with fields:
    AcquisitionDepth: 70

入力引数

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GPU ベース ビタビ復号化器。comm.gpu.ViterbiDecoder System object として指定します。

出力引数

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入力 GPU ベース ビタビ復号化器の特性情報。以下のフィールドを含む構造体として返されます。

GPU 実装に使用されている獲得長。整数として返されます。

獲得長は、ビタビ復号化器の GPU 実装において、受信データのサブシーケンスをオーバーラップするために使用されるデパンクチャされた符号語の数です。パンクチャされていない符号の場合、AcquisitionDepth は拘束長の 10 倍、または復号化器の TracebackDepth プロパティの 2 倍のいずれか大きい方となります。パンクチャされた符号の場合、AcquisitionDepth はパンクチャ パターン ベクトルにある符号語の数の倍数でスケーリングされます。

バージョン履歴

R2012a で導入