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bchnumerr

BCH 符号の訂正可能な誤りの数

説明

T = bchnumerr(N) は、符号語長 N の BCH 符号について、メッセージ長 K と訂正可能な誤りの数 T の可能な組み合わせをすべて返します。

T = bchnumerr(N, K) は、1 つの (N, K) BCH 符号に対して訂正可能な誤りの数 T を返します。

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BCH 符号の語長 15 に対する可能なメッセージ長の組み合わせを計算します。

T = bchnumerr(15)
T = 3×3

    15    11     1
    15     7     2
    15     5     3

BCH 符号 15,11 の訂正可能な誤りの数を計算します。

T = bchnumerr(15,11)
T = 1

入力引数

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整数値スカラーとして指定される符号語長。N は、3 から 16 までのある整数 m に対し 2m-1 の形式でなければなりません。

例: 15

データ型: double

整数値スカラーとして指定されるメッセージ長。N および K は、狭義の BCH 符号を生成しなければなりません。

例: 11

データ型: double

出力引数

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スカラーまたは行列値として返される訂正可能な誤りの数。

bchnumerr(N) は、3 列の行列を返します。1 番目の列には N、2 番目の列には K、および 3 番目の列には T がリストされます。

bchnumerr(N,K) は、BCH 符号の訂正可能な誤りの数を表す、スカラー値を返します。

R2006a より前に導入