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exportDictionary

インターフェイス ディクショナリからのインターフェイス、データ型、およびプラットフォーム固有の定義のエクスポート

R2022b 以降

説明

exportedFolder = exportDictionary(platformMapping) は、AUTOSAR Classic Platform にマッピングされたインターフェイス ディクショナリの内容を ARXML ファイルおよび RTE スタブ ヘッダー ファイルにエクスポートします。この操作では、出力ファイルを格納するフォルダーが現在のフォルダーに作成されます。

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インターフェイス ディクショナリの AUTOSAR の内容を ARXML ファイルおよびヘッダー ファイルにエクスポートするには、関数 exportDictionary を使用します。関連する関数のワークフローを示す詳細な例については、インターフェイス ディクショナリでの AUTOSAR Classic のデータ インターフェイスとプロパティの構成を参照してください。

インターフェイス ディクショナリをエクスポートします。

platformMapping = addPlatformMapping(dictAPI,'AUTOSARClassic');
exportedFolder = exportDictionary(platformMapping)
Exporting dictionary, please wait...
Exported dictionary ARXML files are located in: C:\Users\myName\MyInterfaces.

exportedFolder =
    'C:\Users\myName\MyInterfaces'

出力フォルダーを表示します。

dir(exportedFolder)
.                             
..                            
MyInterfaces_datatype.arxml   
MyInterfaces_interface.arxml  
stub

入力引数

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プラットフォーム マッピング オブジェクト。autosar.dictionary.ARClassicPlatformMapping オブジェクトとして指定します。

出力引数

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インターフェイス ディクショナリからエクスポートされたファイルを含むフォルダーの絶対パス。string スカラーまたは文字ベクトルとして指定します。

exportedFolder に格納されるエクスポート ファイルには、dictionaryname_datatypes.arxml および dictionaryname_interfaces.arxml という名前 (dictionaryname はインターフェイス ディクショナリの名前) の ARXML ファイル、および RTE ヘッダー ファイルを含むスタブ フォルダーが含まれます。ファイルが既に存在する場合、exportDictionary はそれらを上書きします。

例: 'arxmlFolder'

バージョン履歴

R2022b で導入