MathWorks について

MathWorks では、世界各地で STEM 支援活動を行い、次世代の科学者やエンジニアの育成に取り組んでいます。当社の目標は、MATLAB と Simulink を使った実践的な体験を通じて、学習者が将来必要となるスキルを身に付けられるよう支援することです。

教員と学生は、教材、対話形式のワークショップ、ゲストスピーカーによるセッションなど、豊富なリソースを利用できます。MathWorks STEM アウトリーチ プログラムでは、対象となる団体に対し、MATLAB と Simulink を無償で提供しています。

教室で子どもたちがノートパソコンを使い、協力しながら楽しそうにコンピューターのアクティビティに取り組んでいる様子。

当社のサポート

このプログラムを通じて、MathWorks は対象となる団体と連携し、次のような支援を行います。

  • MATLAB/Simulink の無償ライセンス提供
  • 教員トレーニングと専門的能力開発の支援
  • あらゆる年代の学習者における STEM スキルの向上
  • 魅力的なコンテンツやスピーカーに接する機会を提供することで STEM を学ぶ学生を支援
  • 実践的な STEM 活動や教材の開発

活動の成果

MathWorks は、カリキュラム開発組織や非営利団体から大学主導のプログラムまで、幅広い STEM アウトリーチ活動と連携しています。以下に、当社が支援しているプログラムの一部をご紹介します。いずれも、MATLAB と Simulink を通じて学生と教員がアクティブラーニングに取り組むことを共通の目的としています。

Youth Engineering Solutions のロゴ

実際のエンジニアリング問題を授業に取り入れた中等教育向けカリキュラム。生徒が MATLAB を使用することで、エンジニアリングの課題への理解を広げています。

年間を通じて行われるワークショップで、高校生に MATLAB を使ったデータ収集、プログラミング、データ解析、画像処理を指導。日本の教室における体験型学習を支援することを目的としています。

e-Kagaku アカデミーのロゴ
RoboParty のロゴ

学生が Simulink を使ってロボットを組み立て、プログラミングする国際イベント。創造的な課題に取り組むことで実践的なエンジニアリング スキルが養われます。

新しい世代の学生たちにエンジニアリング設計の原理を紹介する高校生向けカリキュラム。MATLAB を通じて、エンジニアリングにおける問題解決のツールとしてプログラミングを活用する方法を学んでいます。

Engineering for US All のロゴ
STEM の体験デモで、生徒がコントローラーを使ってロボットアームを操作し、物体を持ち上げる様子を見守る男性。

応募資格要件

MathWorks STEM アウトリーチ プログラムに応募するには、貴団体またはプログラムが以下の条件を満たしている必要があります。

STEM への注力

応募するソフトウェアは、MATLAB と Simulink を活用して STEM 教育を充実させる特定のプログラムを支援するものであること。

非営利

団体は非営利組織として運営されている必要があります (例: 501[c][3] 条項に基づく公益法人、地方自治体、公立または私立学校)。

対象者

プログラムは STEM アウトリーチの対象者を支援するものであること (初等中等教育機関学位授与教育機関の課程で MATLAB や Simulink を使用する場合は、別途ライセンスオプションが用意されています)。

拡張性

プログラムは、成長の可能性と長期的な持続可能性が示されているものであること。