DEM2GeoTIFF_Convert

バージョン 1.0.3 (2.17 MB) 作成者: Hernia Baby
本件は国土地理院の数値標高モデルからDEMデータを取得し、それを1枚のGeoTiff画像に変換する物です。 EPSGコードなどが違うので他国のデータに応用する場合は注意が必要となります。
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更新 2024/1/6

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MATLABによる標高データ活用

はじめに

本件は国土地理院の数値標高モデルからDEMデータを取得し、それを1枚のGeoTiff画像に変換する物です。

EPSGコードなどが違うので他国のデータに応用する場合は注意が必要となります。

概要と必要なToolbox

DEMデータをGeoTiffに変換する

ここではDEMデータ(3次メッシュ情報)を1枚ずつGeoTiff変換しています。

image_0.png

GeoTIFF_Convert.mlx

[~, pList] = matlab.codetools.requiredFilesAndProducts('GeoTIFF_Convert.mlx');
Tbox = string({pList.Name}');
Certain = cell2mat({pList.Certain}');

disp(Tbox(Certain))
    "MATLAB"
    "Mapping Toolbox"
    "Parallel Computing Toolbox"

個々のGeoTiffファイル群を1枚に結合する

3次メッシュを2次メッシュとして1枚のGeoTiffファイルに結合するものです。

ここでも他国のデータを使うときはEPSGコード等の調整が必要です。

image_1.png

GeoTIFF_Merge.mlx

[~, pList] = matlab.codetools.requiredFilesAndProducts('GeoTIFF_Merge.mlx');
Tbox = string({pList.Name}');
Certain = cell2mat({pList.Certain}');

disp(Tbox(Certain))
    "MATLAB"
    "Mapping Toolbox"

アプリ

上記2つを組み合わせてアプリ化したものです。

waitbarをつけているため並列計算しておらず挙動は遅いので要注意です。

image_2.png

GeoTiff.mlapp

[~, pList] = matlab.codetools.requiredFilesAndProducts('GeoTiff.mlapp');
Tbox = string({pList.Name}');
Certain = cell2mat({pList.Certain}');

disp(Tbox(Certain))
    "MATLAB"
    "Mapping Toolbox"

そのほか

mdファイル作成は以下のコードを使っています。

% export("README.mlx","README.md",EmbedImages=false, FigureFormat='png', Run=true);

引用

Hernia Baby (2026). DEM2GeoTIFF_Convert (https://github.com/HerniaBaby/DEM2GeoTIFF_Convert/releases/tag/v1.0.3), GitHub. に取得済み.

MATLAB リリースの互換性
作成: R2023b
R2023b 以降のリリースと互換性あり
プラットフォームの互換性
Windows macOS Linux
タグ タグを追加
バージョン 公開済み リリース ノート
1.0.3

See release notes for this release on GitHub: https://github.com/HerniaBaby/DEM2GeoTIFF_Convert/releases/tag/v1.0.3

1.0.0

この GitHub アドオンでの問題を表示または報告するには、GitHub リポジトリにアクセスしてください。
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