MATLAB にはデフォルトのファイル選択フィルタを変更する機能は備えておりません。
この問題を回避するには、ツールバーのショートカットを作成し、次のコードを実行します。
uiopen('Editor')
これは、"全ての MATLAB ファイル" としてR2008b で設定されている以下の拡張子をデフォルトのフィルタとして使用し選択します。
.m, .mdl, .cdr, .rtw, .tmf, .tlc, .c, .h, .ads, .adb
UIOPEN 関数に関するオプションや機能についてはマニュアルを参照してください。
より一般的な回避策として、選択フィルタを以下のように制御することもできます。
[filename, pathname] = uigetfile({'*.*','All Files (*.*)'},'File Selector');
edit(fullfile(pathname,filename));
このコマンドは、デフォルトのフィルタを "全てのファイル" として設定します。UIGETFILE 関数に関するオプションや機能についてはマニュアルを参照してください。
注意する点として、 EDIT コマンドは MATLAB ファイル (.m 拡張子) にしか適用できません。Figure ファイルやテキストファイルに関しては、以下のコマンドを使用してください。
open([pathname,filename]);