離散時間モデルに関して、bode()による場合とsimulinkから得る場合の位相-周波数特性が約360°ずれて表示されます
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問題
以下の2通りの手法で得られる位相-周波数特性が周波数f<faにおいて約360°ずれて表示されます。
質問
以下の手法②をする際に手法①のbode関数の機能を選択する方法はございますか?また、なぜ異なる表示となるのでしょうか?
手法①: 連続時間での伝達関数をサンプリング時間Tsで離散化し、bode関数を用いた場合です。
パラメータは次の通りとなっています。
fa=100;
gsi=1;
Wa=2*pi*fa;
Ts=1e-3;
Numerator=[1,0,Wa^2];
Denominator=[1,2*gsi*Wa,Wa^2];
sys=tf(Numerator,Denominator)
sysd=c2d(sys,Ts,'Tustin');
bode(sysd)
grid
手法②: ①の伝達関数の情報(sysd)を、simulinkの離散時間の伝達関数ブロックに入力し、線形解析からボード線図を得る場合です。Discrete Transfer Fcnブロックのダイアログ内容は以下の通りです。サンプリング時間1e-3
分子:[0.6362,-1.044,0.6362]
分母:[1,-1.044,0.2724]
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