readtable 関数を使って読み込む方法では、事前に detectImportOptions 関数を使って、読み込むためのオプションを自動生成し、それを元に読み込むことができ、便利です。
一度作成されたオプションは、setvartype 関数を使って、読み込み時のデータ型をカスタマイズすることもできます。
以下は、その例です。
% ここでは、mydat.csv はファイル名です
opts = detectImportOptions('mydat.csv'); % インポートオプションの作成
opts = setvartype(opts,'char'); % 全ての列を文字列に変換
T = readtable('mydat.csv',opts); % オプションを使ったファイルの読み込み
以下の URL からも関連ドキュメンテーションをご覧いただけます。
・テーブルのインポートオプションの定義