イメージラベラーの紐付けを別のPCで復元する方法
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あるPC上のイメージラベラーで行ったラベリングのセッションファイル、gTruthファイル、ラベルのピクセルラベルデータをフォルダごと移動し、別PC上のMatlabで読み込もうとしているのですが、セッションファイルは読み込めるものの、gTruth読み込みの際に以下のエラーが発生し復元することができません。
gTruth.matからラベルを読み込めません。groundTruthオブジェクトには有効なDataSourceがありません。有効な
groundTruthDataSourceオブジェクトを使用してDatasourceを更新してください。
別のPC上で再度ピクセルラベルデータと画像とを紐付けし直す方法を教えていただけませんでしょうか。
採用された回答
その他の回答 (1 件)
Ryuhei Funada
2019 年 4 月 2 日
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イメージラベラー用のgroundTruthオブジェクトでは、R2018bからオブジェクト関数changeFilePathsを使用して、groundTruthDataSourceの絶対パスを変更することができます。
下記をご参照ください。
web(fullfile(docroot, 'vision/ref/groundtruth.changefilepaths.html'))
groundTruthオブジェクトを新規に作成する方法も引き続き利用することができます。
例えばtrainingImagesDirが対象ファイルが含まれるディレクトリのパスとして
imds = imageDatastore(trainingImagesDir);
gds = groundTruthDataSource(imds.Files);
gTruth = groundTruth(gds, gTruth.LabelDefinitions, gTruth.LabelData);
となります。
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