下記のいずれかの方法で可能です。ファイルはCTFアーカイブ内に含まれます。
1.コマンドラインでMAT-ファイルを含める方法
2.DEPLOYTOOL でMAT-ファイルを含める方法
1.コマンドラインでMAT-ファイルを含める方法
MCC実行時に、'-a' オプションをご利用ください。
mcc -m sample_mat.m -a data.mat -a data2.mat
ファイルが複数ある場合には、下記のようにディレクトリを直接指定してください。
mcc -m sample.m -a ./testdir
2.DEPLOYTOOL でMAT-ファイルを含める方法
DEPLOYTOOL をご利用の場合は、下記の「Other files」もしくは、「共有リソースと補助ファイル」にそれぞれMATファイルを指定してください。
■R2009a以前
Main function
Other files
■R2009b以降
メインファイル
共有リソースと補助ファイル