以下のような手順で行います。プログラムは以下の通りです。
<Beginning Code>
for x = 1:1000000
<Iterative Code>
end
<Final Code>
FOR文実行中に Ctrl + C により、一旦プログラムを終了させます。もし、CPU の負荷が高く、Ctrl + C が効かない場合は、FOR 文内に DRAWNOW コマンドを入れます。これにより、FOR 文実行中にも Ctrl + C を認識しやすくなります。
FOR ループが停止したら、以下のコマンドを実行します。
save TempData
これにより、停止した時点の状態の変数が MAT-ファイル に保存されます。この状態でその他の処理を行ったり、MATLAB を一旦終了することも可能です。
再開するためには、以下のように MAT-ファイル をロードし、FOR 文の開始位置を N に合わせてからてから FOR 文を再開します。
load TempData
N = x;
for x = N:1000000
<Iterative Code>
end
<Final Code>