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findPointsInROI

クラス: pointCloud

構文

indices = findPointsInROI(ptCloud,roi)

説明

indices = findPointsInROI(ptCloud,roi) は、関心領域内の点を返します。

入力引数

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点群。pointCloud オブジェクトとして指定します。

関心領域。3 行 2 列の行列として指定します。関心領域の直方体の行列を定義する形式は [xmin, xmax; ymin, ymax; zmin, zmax] です。

出力引数

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保存された点の線形インデックス。列ベクトルとして返されます。インデックス ベクトルには ptCloud オブジェクトに保存された点が含まれています。

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ランダムに生成された点を使用して点群オブジェクトを作成します。

ptCloudA = pointCloud(100*rand(1000,3,'single'));

直方体を定義します。

roi = [0,50;0,inf;0,inf];

直方体内のすべての点を検出します。

indices = findPointsInROI(ptCloudA, roi);
ptCloudB = select(ptCloudA,indices);

ROI 内の点を表示します。

pcshow(ptCloudA.Location,'r');
hold on;
pcshow(ptCloudB.Location,'g');
hold off;

参照

Muja, M. and David G. Lowe."Fast Approximate Nearest Neighbors with Automatic Algorithm Configuration".In VISAPP International Conference on Computer Vision Theory and Applications.2009.pp. 331–340.

R2015a で導入